「日本のファンにもっと会いたい」ミカ・ハッキネンの来場決定 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

来場が決定したミカ・ハッキネン(1999年F1日本グランプリ表彰台)
来場が決定したミカ・ハッキネン(1999年F1日本グランプリ表彰台)全 2 枚

11月17~18日に鈴鹿サーキットで開催されるヒストリックイベント「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」に、1998年・1999年F1世界チャンピオン、ミカ・ハッキネン氏が来場する。

【画像全2枚】

ハッキネン氏は、1990年のマカオGP(F3)でミハエル・シューマッハと激戦を展開。翌年ロータスからF1デビュー。1993年マクラーレンに移籍して日本GPで3位となり、初の表彰台を獲得。1995年の最終戦で重傷を負ったが、翌年復帰。1997年に初優勝すると、1998年と1999年にシューマッハを擁するフェラーリとの激戦を制してチャンピオンとなる。2001年でF1を引退。温厚な人柄から多く尊敬を集め、現在も多方面で活躍中。

ハッキネン氏は、今年の鈴鹿F1日本グランプリ30回記念大会にも来場。今回、「日本のファンにもっと会いたい」という本人の想いから来場が決定した。イベントでは、11月17日(土)・18日(日)の各日に、VIPスイート・プレミアム、GPスクエア内でのトークステージ等への出演を予定。出演時間の詳細は後日発表される。

SUZUKA Sound of ENGINEの前売りチケットは、1日券が大人2500円(高校生以下は入園料で観戦可能)。2日券は大人3500円、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円で発売中。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る