ホンダ インサイト 新型、早くもカスタマイズ…SEMA 2018で発表へ

ホンダ・インサイト 新型のカスタマイズモデル
ホンダ・インサイト 新型のカスタマイズモデル全 3 枚

ホンダの米国法人のアメリカンホンダは、米国ラスベガスで10月30日に開幕するSEMAショー2018において、新型『インサイト』のカスタマイズカーを初公開すると発表した。

画像:ホンダ・インサイト 新型のカスタマイズモデル

SEMAショーは毎年秋、米国ラスベガスで開催されるチューニングカー&カスタマイズカーのイベント。ホンダは今年のSEMAショーにおいて、日本市場にも今冬導入される予定の新型インサイトのカスタマイズカーを初公開する計画だ。新型インサイトのハイブリッドパワートレインは、最新の3世代目となるホンダの2モーターハイブリッドシステム。1.5リットル直列4気筒ガソリン「アトキンソンサイクル」エンジンに、2個のモーター、リチウムイオンバッテリーを組み合わせた。

米国仕様の場合、ハイブリッドシステム全体で、151hpのパワーを発揮。モーターは、27.2kgmのトルクを引き出す。新型インサイトの米国EPA(環境保護局)燃費は、市街地モードで23.4km/リットルと公表されている。

SEMAショー2018で初公開予定の新型インサイトのカスタマイズカーでは、17インチのSBK製ホイールを装着。前後バンパーやフォグランプには、クロームのトリムが追加された。ドアシルやドアパネル、足元には照明を追加装備。アメリカンホンダは、これらのアイテムは全米のホンダディーラーで購入可能、としている

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る