極東開発、新型アルミタンクトレーラ発売へ 国内規制最大容量30klを実現

30kL アルミタンクトレーラ
30kL アルミタンクトレーラ全 4 枚

極東開発工業は、国内規制最大のタンク容積30klを実現した新型「30kLアルミタンクトレーラ」を開発し、11月5日より発売する。

【画像全4枚】

新機種は大容量長距離輸送のニーズに対応した30kl積タンクを搭載し、ワイドシングルタイヤ仕様(KL30-471SS)ではアルミタンクトレーラで国内トップクラスとなる最大積載量2万4500kgを確保。積載物の組み合わせ(混載)のバリエーションが増え、さらに効率的な輸送が可能になった。

また、角形断面タンクの採用することで、低全高・低重心としたほか、タンク内の空室をなくすことで現行型と比較して連結全長を約460mm短縮。さらにディスクブレーキの採用により、安全性も高めている。

価格(税別)はダブルタイヤ仕様が2520万円、ワイドシングルタイヤ仕様が2555万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る