コンチネンタル、二輪車向けスマホアプリのプロトタイプ発表へ…EICMA 2018

コンチネンタルの二輪車向けスマートフォンアプリのプロトタイプ
コンチネンタルの二輪車向けスマートフォンアプリのプロトタイプ全 1 枚

コンチネンタル(Continental)は10月31日、イタリアで11月6日に開幕する「ミラノモーターサイクルショー2018」(EICMA 2018)において、二輪車向けのスマートフォンアプリのプロトタイプを初公開すると発表した。

ミラノモーターサイクルショー(EICMA)2018は、プレスデーが11月6~7日の2日間だ。一般公開は、11月8~11日の4日間となる。

コンチネンタルがEICMA 2018で初公開予定の二輪車向けのスマートフォンアプリのプロトタイプでは、例えば、平均速度や平均燃費を表示したり、オンボード診断システムのエラーメモリーを読み込んだりすることができる。さらに、キーレススタート機能もあり、スマートフォンでライダーの認証を行う。ボタンを押せば、エンジンが始動する。

このスマートフォンアプリは、二輪車向けのエンジン電子制御システム「M4Lモジュール」の最新版、「M4L BLE」によって可能になるもの。M4L BLEはBluetoothテクノロジーを採用しており、ライダーとバイクのコネクティビティを追求している。

《森脇稔》

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