カワサキ Ninja ZX-6R 2019年モデル、12月1日発売決定 132万8400円

カワサキ Ninja ZX-6R
カワサキ Ninja ZX-6R全 22 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパースポーツ『Ninja ZX-6R』2019年モデルおよび『Ninja ZX-6R KRTエディション』を12月1日より発売する。

【画像全22枚】

Ninja ZX-6Rは最高出力126ps、最大トルク70Nmを発生する636cc水冷4ストローク直列4気筒DOHCエンジンを搭載。スーパースポーツの楽しさと興奮を幅広いライダーに提供する。

2019年モデルは、最終減速比を小さくすることで、低速回転域でのパワーフィーリングを向上させた。また、従来モデルから装備されている「KTRC(カワサキトラクションコントロール)」、「KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)」、パワーモードなどの高度なライダーサポート技術に加え、新たに「KQS(カワサキクイックシフター)」を装備することでクラッチ操作不要でシフトアップが可能となり、スポーツライディングの楽しさを高めている。

外観は、フロントカウルやテールカウルなどのデザインを一新。「Ninja」シリーズの持つパワフルかつセクシーなデザインテーマと、シャープでエッジの効いたボディラインを組み合わせ、一目で「Ninja ZX-6R」とわかる特徴的な外観を作り出している。また、ヘッドライトとテールランプには新たにLEDを採用。夜間走行時の視認性を高めるとともに高級感を演出している。

Ninja ZX-6R KRTエディションは、スーパーバイク世界選手権で戦う「Ninja ZX-10RR」と同イメージのカラーリングを採用した特別モデル。Ninjaデザインのスタイリングとともに、よりアグレッシブな雰囲気を演出している。

価格はいずれも132万8400円。

そのほか同社はST600クラスレースへの参戦を目指すユーザー向けに、「Ninja ZX-6R レース専用モデル」を特別発売する。レース専用モデルNinja ZX-6Rは、高回転域での優れた性能と中回転域での豊かなトルクを両立するハイパフォーマンスエンジンを搭載。滑らかでダイレクトなスロットルレスポンスが、サーキットでの高いコントロール性を発揮する。

価格は92万4480円で、12月14日まで受注を受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

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