幻のエンジン「OS TC24-B1」が岡山国際サーキットに集結、OS技研創立45周年記念イベント 12月2日

OS技研 45th Anniversary OSノスタルジック 1day
OS技研 45th Anniversary OSノスタルジック 1day全 3 枚

OS技研は、創立45周年記念イベント「OS技研 45th Anniversary OSノスタルジック 1day」を12月2日、 岡山国際サーキットで開催する。

【画像全3枚】

OS技研は1975年、当時ツインカム2バルブが主流のレーシングエンジン界に、DOHC4バルブのTC16-MAII/TC24-B1エンジンをひっさげて登場した。同エンジンは、当時の世界最高レベルとなるリッター当たり110ps(2870cc 325ps)を超える出力を発生。一躍注目を浴び、レーシングシーンを席巻した。その後も、「RB30 OS-E2996エンジン」、「RB用シーケンシャルミッション」、「スーパーロックL.S.D」など、本物のレーシングスペックを実現するパーツを開発し続けている。

OSノスタルジック 1dayでは、クラシックカーミーティング&コンテストや体験走行に加えて、同時代に誕生した幻のエンジン「OS TC24-B1」が集結し、「昭和」にタイムスリップ。「TC24」をはじめとする名車たちのエキゾーストノートとその走る姿を堪能できるイベントとなる。また、OKAYAMAチャレンジカップと同時開催。現代のレースも生で観戦できる、2度美味しいイベントとなっている。

参加料(入場券1枚・駐車料金込)はクラシックカーミーティング&コンテストが3500円、体験走行が5500円、スポーツ走行が1万3500円。

《纐纈敏也@DAYS》

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