メルセデスAMG「GLC63」が初の改良へ、どこが変わる?パワーは?

メルセデス AMG GLC63 改良新型 スクープ写真
メルセデス AMG GLC63 改良新型 スクープ写真全 16 枚

メルセデスベンツは現在、コンパクト・クロスオーバーSUV『GLC』改良新型の発表を控えているが、そのハイパフォーマンスモデル『AMG GLC 63』改良新型も同時に開発が進められているという。プロトタイプを初めてカメラが捉えた。

【画像全16枚】

ニュルブルクリンクで捉えた車両は、ヘッドライトにダミーが装着されており、初期段階のプロトタイプと思われる。しかし、すでに捉えているベースモデルのGLC同様に、L字型デイタイムランニングライトで囲まれる3連ヘッドライトを装備するはずだ。

そのほか変化が見られるのは、テールライトの正方形グラフィックだ。またフロントグリルも、下部がなめからに、そしてコーナーが外側へ広がるなどアウトラインが刷新されている。

キャビン内では、12.3インチのデジタル・インストルメント・クラスタ、タッチコントロール機能を持つ新しい3スポーク・ステアリング・ホイール、アップグレードされたヘッドアップ・ディスプレイ、そして新しいインターフェースを備えた10.25インチ・インフォテイメント・システム・スクリーンなどが搭載される。

パワートレインは、4リットルV型8気筒ツインターボを搭載。最高出力476psとキャリーオーバーが基本線となっているが、10ps程度アップされる可能性も残されている。

ワールドプレミアは、2019年内と予想されている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る