ドゥカティ、ハイパーモタード950 新型を発表…EICMA 2018[写真追加]

ハイパーモタードにまたがるアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティMotoGP)。 (c) Getty Images
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ドゥカティは11月6日、イタリアで開幕した「ミラノモーターサイクルショー2018」(EICMA 2018)において、新型『ハイパーモタード950』(Ducati Hypermotard 950)をワールドプレミアした。

新型ハイパーモタード950は、現行の『ハイパーモタード939』の後継モデルとなる。デザインは一新されているが、ダートバイクに由来する独特の外観は、新型ハイパーモタード950でも健在だ。

新型ハイパーモタード950には、「テスタストレッタ11°」と呼ばれる937ccのL型2気筒ガソリンエンジンを継続搭載する。ただし、最大出力は110hpから114hpへ、4hp引き上げられた。ドゥカティによると、新型ハイパーモタード950は従来モデルに対して、重量が4kg軽くなっており、パワフルなエンジンと新電子制御システムの組み合わせが、スムーズなコントロールを可能にするという。

新型ハイパーモタード950には、上級仕様の「S」バージョンとして、『ハイパーモタード950S』を設定する。マルケジーニ製鍛造ホイール、クラッチレスシフトを可能にする「クイックシフトアップ&ダウンエボ」、オーリンズ製サスペンションなどを標準装備している。

《森脇稔》

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