トヨタ ハイラックス に「GR SPORT」、GR初のオフロードモデル…サンパウロモーターショー2018

トヨタ・ハイラックス GR SPORT
トヨタ・ハイラックス GR SPORT全 5 枚

トヨタ自動車は11月6日、ブラジルで開幕したサンパウロモーターショー2018において、『ハイラックス』の「GR SPORT」(Toyota Hilux GR Sport)を初公開した。

画像:トヨタ・ハイラックス GR SPORT

「GR」は、もっといいクルマづくりを目指すGAZOO Racingが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのモータースポーツ活動を通じて車と人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズだ。エンジン内部にもチューニングを施した数量限定販売の「GRMN」を頂点に、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデルの「GR」、気軽にスポーツドライブを楽しめるGR SPORTを設定する。

サンパウロモーターショー2018では、ハイラックスのGR SPORTがワールドプレミアされた。日本市場にも復活導入されている新型ハイラックスをベースに、スポーティな演出を施した。トヨタによると、GAZOO Racingブランド初のオフロードモデルになるという。

外装は、フロントに専用のメッシュグリルを装着した。ブラックアウトされたグリルの表面には、「TOYOTA」の大型エンブレムが配される。ボディサイドには、オーバーフェンダーを装着した。ホイールは17インチのブラック。車体はブラックとレッドをアクセントに使ったGAZOO Racingカラーで仕上げている。

インテリアは、ヘッドレストやプッシュスタートボタンなどに「GR」のロゴを配した。シートには赤いステッチが入る。限定車を示すシリアルナンバープレートも添えられた。足回りはサスペンションをチューニングし、オフロードでの走破性能を引き上げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る