平成30年7月豪雨の被災者、運転免許証の再延長はしない---早めの手続きを訴求

平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images
平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images全 2 枚

警察庁は、平成30年7月豪雨に伴う運転免許証の有効期限延長措置を終了すると発表した。

【画像全2枚】

警察庁では、平成30年7月豪雨の被災者を対象に、2018年6月28日から11月29日までの間に運転免許証の有効期間が満了する場合、有効期間を11月30日まで延長する措置を実施している。

被災地は復興していることもあって有効期間は再延長しない。延長対象となった被災者が11月30日までに運転免許証を更新しない場合、12月1日以降、運転できなくなる。

また、被災地では11月末まで延長措置対象者による更新申請が集中、窓口業務が混雑する見通し。

このため、警察庁では延長措置対象者に早期の更新申請を訴求していく。

一方、居住地から府県外へ避難した被災者は居証明書の提出で、避難先で更新手続きが可能で、警察庁では早めの手続きを求めている、

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る