日産 GT-R NISMO をテニス 大坂なおみ に納車…最強600馬力

大坂なおみ選手に納車された日産 GT-R NISMO の2018年モデル
大坂なおみ選手に納車された日産 GT-R NISMO の2018年モデル全 4 枚

日産自動車の米国部門は11月12日、米国フロリダ州において、『GT-R NISMO』の2018年モデルをプロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手に引き渡した。

画像:大坂なおみ選手に納車された日産 GT-R NISMO の2018年モデル

大坂なおみ選手は2018年9月、日産ブランドアンバサダーに就任した。好きな車については、日産『GT-R』と発言していたことから今回、大坂なおみ選手にGT-R NISMOの2018年モデルが納車された。

GT-R NISMOはGT-Rのフラッグシップモデルだ。VR38DETT型3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、レーシングカーの『GT-R NISMO GT3』用の高効率な大容量タービンをはじめ、気筒ごとに最適な点火時期をコントロールする制御や、最適な燃料噴射量をコントロールするインジェクター駆動回路を採用した。この結果、最大出力600psを引き出す。

なお、大坂なおみ選手には、アルティメイトメタルシルバーのボディカラーのGT-R NISMOの2018年モデルが納車されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  5. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る