KTM が電動モトクロスレーサー、2時間の競技が可能…EICMA 2018

KTM SX-E 5
KTM SX-E 5全 3 枚

KTMは、「ミラノモーターサイクルショー2018」(EICMA 2018)において、KTM『SX-E 5』(KTM SX-E 5)をワールドプレミアした。

画像:KTM SX-E 5

KTM SX-E 5は、KTMの50ccクラスのモトクロス競技車両、KTM『50SX』の電動バージョンだ。モトクロス競技の初心者でも扱いやすく、かつ競争力のある電動レーサーを開発することを目指した。

バッテリーは、「KTMパワーパック」と呼ばれる。ジュニアクラスのレーサーがモトクロス競技において、2時間以上走行できる航続を確保した。バッテリーの充電時間はおよそ1時間。また、シートには高さ調整機能が付く。

KTMはSX-E 5について、パフォーマンスや信頼性、安全性などの面で、電動ミニサイクル市場の新基準を打ち立てる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る