ULジャパン、伊勢本社に車載機器に特化した信頼性試験ラボ新設 CASE対応を推進

UL Japan
UL Japan全 1 枚

米国の第三者安全科学機関ULの日本法人であるULジャパンは11月14日、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応を支援する安全コンプライアンス・サービス事業強化の一環として、車載機器に特化した信頼性試験ラボを伊勢本社に新設すると発表した。

ULが新設する信頼性試験ラボは、安全規格の策定や安全認証で培った知見と経験を活かし、車載機器に特化して国際規格および国内外各社自動車メーカー独自規格等に基づく試験を提供する。自動車メーカーや部品サプライヤーは、設備および人的投資を行うことなく、中立な立場である第三者安全科学機関による公正公平な品質の高い評価・試験結果を得ることが可能。また、車載機器に関するEMC試験や無線試験等のその他サービスもワンストップで利用でき、試験にかかるコスト、サンプル数、評価期間、輸送等の労力を削減にも貢献する。

ULジャパンでは、信頼性試験ラボの2019年春稼働を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る