SRS-Fスカラシップ最終選考会、世界を目指す精鋭5名が参加 11月22日

SRS-Fスカラシップ最終選考会(参考画像)
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鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)は、2018年度スカラシップ(奨学制度)最終選考会を11月22日、鈴鹿サーキット(フルコース)にて開催する。

SRS-Fは、国内初の本格レーシングスクールとして1995年にスタート。以来、佐藤琢磨や松下信治など、数多くのレーシングドライバーを輩出し、国内外のトップレースで活躍を続けている。

選考会には、澤龍之介、木村偉織、太田格之進、三宅淳詞、岡本大地、様々なスキルを磨いてきた5名が参加。地元三重県出身の三宅と岡本は、SRS-Formula受講と同時に鈴鹿クラブマンシリーズのスーパーFJレースに参戦し、それぞれ安定した速さを見せ、三宅は現在3勝しランキングトップとなっている。

選考会では、フリー走行、計測走行ののち、10周の走行を2ヒート。走行終了後、この日までの成績をもとに、中嶋悟校長をはじめとする講師陣による協議を行い、今年度のスカラシップ獲得者を決定。SRS-Fスカラシップ獲得者は、ホンダの育成ドライバー「HFDP(ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)」の一員として、2019年度のモータースポーツに参戦する。

《纐纈敏也@DAYS》

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