東陽テクニカ、車載放射イミュニティ試験システムを日本品質保証機構に納入

東陽テクニカの車載放射イミュニティ試験システム
東陽テクニカの車載放射イミュニティ試験システム全 2 枚

東陽テクニカは11月20日、「車載放射イミュニティ試験システム」を日本品質保証機構(JQA)の2つの試験所へ納入したと発表した。

【画像全2枚】

車載放射イミュニティ試験システムは、車載機器の強電界などの電気的ストレスに対する耐性を試験するもの。東陽テクニカのシステムは、車載機器に対して要求される国際規格ISO 11452-2や各自動車メーカーの規格試験、さらに航空監視レーダー付近を想定した強電界でのレーダーパルス試験も実施できる。

今回、同システムの高い性能・豊富な機能・使い勝手の良さに加え、数多くの納入実績や、将来の拡張を見据えたシステム提案と構築ができる優れたコンサルティング力などが高く評価された。

JQAは試験システムを利用し、車載機器市場へ参入する家電メーカーなど向けに、製品の電磁感受性を試験・評価するISO 11452-2およびレーダーパルス対応車載機器イミュニティ試験サービスを10月より開始している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る