レンジローバー ヴェラール、575馬力の「SVR」デザイン見えた

レンジローバー ヴェラール SVR スクープ写真
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2017年に誕生した、レンジローバーのスタイリッシュ・クロスオーバーSUV『ヴェラール』にハードコアモデル「SVR」が加わる。その最新の開発車両をカメラが捉えた。

「SVR」は、ジャガー・ランドローバーにおいて、傑出したハンドリングとパワーにより、ラグジュアリーとパフォーマンスを新たな次元へ引き上げるハイパフォーマンスモデルに与えられる称号だ。2018年3月に捉えた重偽装のプロトタイプから一転、アグレッシブなフロントバンパーやリアのデザインが見えてきた。

フロント部を見ると、ボンネットのクロムストリップには、まだテープでカモフラージュがされているが、ベースモデルと比較してかなり大口タイプに再設計された新エアインテーク、高性能大型ブレーキ、フラップタイプのドアノブが見てとれる。またリアビューには、おそらく最終型に近いディフューザーやクワッドエキゾーストパイプが装着されているようだ。

予想されるパワートレインは、『レンジローバースポーツ』と共有する5リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載。8速ATと組み合わされ、最高出力は575ps、最大トルクは700Nmを発揮。0-100km/h加速を3.9秒で駆け抜ける。

ワールドプレミアは、2018年11月のロサンゼルスモーターショー、あるいは2019年1月のデトロイトモーターショーと予想している。

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《Spyder7編集部》

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