アウディ R8、トランスミッションオイル漏れのおそれ リコール

アウディ R8 V10 plus(2017年)
アウディ R8 V10 plus(2017年)全 2 枚写真をすべて見る

アウディジャパンは11月21日、『R8』シリーズの「R8 V10プラス」および「R8 V10」のトランスミッションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2016年5月6日~2017年12月22日に輸入された192台。

トランスミッション内の圧力を外部に解放するブリーザーパイプの形状が不適切なため、高速度かつ高負荷の走行時にミッション内の圧力が高くなった際、ブリーザーパイプからミッションオイルが漏れることがある。そのため、漏れたオイルが高温部に接触し、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、ブリーザーパイプを対策品に交換する。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • アウディR8グリーンヘル
  • 1959年ビュイック インヴィクタ
  • アウディ R8 LMS GT4 改良新型
  • アウディ R8 LMS GT2
  • BMW X8 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • フェアレディZ SUV 予想CG
  • VW T7 PHEVプロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ EQS 市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ