日産自動車と横浜市立大学、ビッグデータ研究などで産学連携

日産自動車グローバル本社 (c) Getty Imafes
日産自動車グローバル本社 (c) Getty Imafes全 1 枚

日産自動車と横浜市立大学は11月27日、「産学連携に関する基本協定書」を締結。同大学データサイエンス学部を中心に、人材交流を通じた人材育成や共同研究を進めていく。

日産自動車は、ニッサン インテリジェント モビリティ具現化のため、自動運転を始めとした多様化・複雑化する車の開発に、最先端のデータサイエンスを活用することで、開発の効率化や新たな価値創造につなげたいと考え、横浜市立大学との協定締結が実現した。

また、横浜市立大学では、今年4月に首都圏初となるデータサイエンス学部を開設し、ビッグデータから新たな価値を生み出すデータサイエンス人材の育成に取り組んでいる。同学部教育の要となる産学官連携では、加速度的に企業との協定締結を進めている。

今回の産学連携では、日産自動車ゲスト講師によるデータサイエンスセミナーの開催や、日産自動車によるインターンシップ受け入れ、研究シーズとニーズのマッチングに基づく様々な共同研究等の展開が期待される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る