冬用タイヤの需要本格化で10月のタイヤ販売5%増…GfK調べ

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

GfKジャパンが発表した10月の自動車タイヤ販売本数は、前年同月比5%増と堅調だった。

夏タイヤは同6%増、冬タイヤが同3%増とともに前年の販売本数を上回った。冬タイヤの販売本数は前月から5.2倍と大幅に増加し、タイヤ全体の構成比は前月の11%から41%に拡大した。

サイズ別では155/65/14の本数が前年同月比14%増、205/60/16が同15%増と2ケタ成長を遂げた。

自動車タイヤの税抜き平均価格はタイヤ各社の値上げが浸透し、同4%上昇した結果、販売金額は同は9%増となった。

また、2018年10月の自動車用エンジンオイル販売は、販売量(リットル換算)ベース、金額ベースともに同1%増と前年を上回った。粘度別にみると、5W-30の販売量が同6%増、0W-20が同5%増と拡大した。さらに5W-40は同28%増と大幅に伸長した。

1リットルあたりの税抜き平均価格は、全合成油では前年同月から6%下落した一方で、部分合成油は2%上昇し、全体では横ばいだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る