世界遺産の島を超小型モビリティで走る...SNS投稿でレンタル料500円

ユネスコの世界遺産に登録されている江上天主堂(えがみてんしゅどう)
ユネスコの世界遺産に登録されている江上天主堂(えがみてんしゅどう)全 7 枚

長崎県の五島列島にある五島市は、11月17日から2019年3月31日まで、Instagram、twitter、FacebookなどのSNSで情報を発信すると、超小型電動モビリティを1日あたり500円でレンタルできるキャンペーン「SNSでちょこmobi500円旅」を実施している。

【画像全7枚】

五島市は、ユネスコの世界遺産である隠れキリシタンの教会群や、日本の渚百選に選ばれている高浜海水浴場などで有名な観光地。ちょこモビは、電気の力で走る原付バイク「イソラ」と、一人乗り超小型EV「コムス」のことを指し、島内を巡る足として利用できる。ちょこモビのレンタル料は1日あたり通常3000円程度だが、同キャンペーンを利用すると500円になる。

利用方法は、ちょこモビ使用時にレンタカー会社の名前をハッシュタグに入れて投稿し、ちょこモビ返却時に発信した内容を提示する。500円でレンタルできるのは、市内に4ヶ所ある各取扱店で先着15台まで。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る