ホンダ タクト&ジョルノ 15万2000台をリコール ブレーキランプが消えない

ホンダ タクト(2017年)
ホンダ タクト(2017年)全 2 枚

ホンダとホンダ ベトナムは11月29日、原付スクーター『タクト』および『ジョルノ』のブレーキレバーブラケットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2014年11月15日~2018年4月27日に製造された15万2376台。

[改善箇所]

ブレーキレバーブラケットのストップスイッチ位置決め溝の寸法が不適切なため、ストップスイッチが雨水等により変形すると、ブラケットの位置決め溝端部まで押し込まれるものがある。そのため、ブレーキレバーを放した状態でも、ブレーキランプが点灯したままになるおそれがある。

改善措置として、全車両、ブレーキレバーブラケットを対策品に交換する。

不具合は79件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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