トヨタ プリウス 2019年モデル、賛否あった「顔」のデザインが変わった…ロサンゼルスモーターショー2018[詳細画像]

トヨタ・プリウス2019年モデル(ロサンゼルスモーターショー2018)
トヨタ・プリウス2019年モデル(ロサンゼルスモーターショー2018)全 28 枚

トヨタ『プリウス』が現行モデルのデビュー以来、初の大幅改良を受け2019年モデルとして登場。注目はやはりエクステリアデザインの変更だ。アクが強く、好みが分かれるフロントデザインだった現行に対し、30系を彷彿とさせるようなややマイルドな表情へと変化している。

【画像全28枚】

フロントはバンパーとヘッドライトのデザインを変更。リアはLEDテールランプとバンパーが新デザインとなった。LEDテールランプは、縦長デザインから横長デザインに見直されている。ボディカラーには、エレクトリックストームブルーとスーパーソニックレッドの2色が、新色としてラインナップされた。

インテリアは、ステアリングホイールが新デザインとなったほか、カスタマイズ可能な4.2インチのカラーデュアルマルチインフォメーションディスプレイを採用。スピードメーターとハイブリッドシステムインジケーターが表示されるヘッドアップディスプレイも設定した。また「リミテッド」グレードには、『プリウス プライム』(日本名:『プリウスPHV』)に導入されている縦型の11.6インチ・マルチメディアディスプレイを備える。

パワートレインでは「AWD-e」と呼ばれる4WDハイブリッドが初採用。リアのモーターが発進時のほか、69km/hまでの範囲で駆動力を発生する。

全車に「トヨタ・セーフティ・センスP」を標準装備したのも目玉となっている。

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