ホンダ パスポート 新型、16年ぶり復活のミドルSUV…ロサンゼルスモーターショー2018[詳細画像]

ホンダ パスポート 新型(ロサンゼルスモーターショー2018)
ホンダ パスポート 新型(ロサンゼルスモーターショー2018)全 23 枚

ロサンゼルスモーターショー2018で初公開された新型ホンダ『パスポート』は、16年ぶりの車名復活となる。初代はいすゞ『ロデオ』のOEM車だった。新型は、日本市場にも導入された新型『CR-V』と北米専用のミドルクラスSUV『パイロット』の間を埋めるSUVに位置付けられる。

【画像全23枚】

新型パスポートは、より力強い走りと幅広いパーソナルユースに対応した5人乗りのミドルサイズSUV。一般道での洗練された走りとオフロードでの高い走破性を両立させるとともに、クラストップのゆとりある室内空間を追求している。

エクステリアは、マットブラックのグリルやバンパーによって、スポーティさとタフさを演出する。SUVらしい力強さを印象づける20インチホイールを採用するとともに、パイロットと比較してゆとりある最低地上高により、起伏のある路面でも高い走破性を発揮する。インテリアは、モダンで洗練されたデザインを追求した。クラストップの広い居住空間と荷室を実現し、日常からキャンプなどのレジャーまで、幅広い使い方を可能にする。

直噴3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、最大出力280ps、最大トルク36.2kgmを発生。トランスミッションは9速ATで、力強くスムーズな走りとダイレクトなレスポンスを追求する。新型には、路面状況に合わせて前後輪の駆動力配分をコントロールする電子制御4WDシステム、「i-VTM4」を搭載した。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  2. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  3. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. 荏原製作所、液化水素ポンプ技術などを紹介へ…Hydrogen Technology World Expo 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る