JR東日本が無人駅の活用事業プランを募集…資金をクラウドファンディングで調達

無人駅の活用を含む事業プランを募集する「地域にチカラを!プロジェクト」のウェブサイト。
無人駅の活用を含む事業プランを募集する「地域にチカラを!プロジェクト」のウェブサイト。全 2 枚

JR東日本、JR東日本スタートアップ株式会社、株式会社CAMPFIREの3者は、12月3日から「地域にチカラ!プロジェクト」を展開し、無人駅を活用した事業プランなどを募集している。

【画像全2枚】

これは、「駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していく」という、「JR東日本スタートアッププログラム」の一環として行なわれるもので、地域の素材や食文化を活用した商品や個性的な技術が生きた商品、ナショナルブランドにはない特徴を持った商品を開発する「地域商品のリプランディング部門」、駅を地域の拠点として賑わいを創出する「無人駅の活用部門」からなる。

「地域商品のリプランディング部門」は法人のみが募集対象となるが、「無人駅の活用部門」は個人も対象となる。

応募は2019年1月9日まで「地域にチカラを!プロジェクト」のウェブサイトで受け付けており、審査に通過するとインターネット募金(クラウドファンディング)を通した資金調達を開始。CAMPFIREはプロジェクトページの作成を、JR東日本はPRをそれぞれサポートし、クラウドファンディングが成立するとプロジェクトが開始される運びとなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る