アルファロメオが最小SUVを開発中、ジープ「レネゲード」ベースか…米誌報道

アルファロメオ コンパクト SUV 予想 CG
アルファロメオ コンパクト SUV 予想 CG全 4 枚

現在アルファロメオは、クロスオーバーSUV『ステルヴィオ』のコンパクト版となる新型SUVを開発していると噂されている。その最新情報を米「AutomobilMagazine」が報じている。

【画像全4枚】

同誌によるとFCAの新CEO、Mike Manley氏は『ジュリア』と『ステルヴィオ』に採用されている「Giorgio」プラットフォームのコンパクトバージョンの代わりに、ジープのコンパクトSUV『レネゲード』とアーキテクチャを共有する可能性があることを示唆したようだ。

これはジープ最小のプラットフォームで、フィアット『500X』などに採用されている。基本モデルは前輪駆動で、高級仕様は全輪駆動となっている。アルファロメオがこのプラットフォームを採用する場合、エンジンラインアップのほとんどを「レネゲード」と共有することになるだろう。またプラグインハイブリッドも現在開発している可能性が高いようだ。

開発が順調に進めば、2020年にもジュリアの全身である『159』と同じ、イタリア・ナポリ近郊のポミリアーノ工場で生産がスタートすると予想されている。Spyder7スクープ班では、以前この新型モデルの車名を『カルマ』とお伝えしているが、今回名称に関しては言及されていない。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る