ボルボの「車両のないブース展示」をエヌビディアがVR技術で支援…ロサンゼルスモーターショー2018

ボルボカーズの「車両のないブース展示」(ロサンゼルスモーターショー2018)
ボルボカーズの「車両のないブース展示」(ロサンゼルスモーターショー2018)全 9 枚

エヌビディア(NVIDIA)は、ロサンゼルスモーターショー2018におけるボルボカーズの「車両のないブース展示」を、エヌビディアのVR(バーチャルリアリティ)技術で支援した、と発表した。

画像:ボルボカーズの「車両のないブース展示」

ボルボカーズはロサンゼルスモーターショー2018のプレスデー初日に、メーカーとしてモーターショー史上初めて、ブースに1台の車両も展示しなかった。その代わりに、ボルボカーズのビジョンを示し、自動車の新しい可能性を提案している。

具体的には、イン・カー・デリバリー、カー・シェアリング、コンセプトカーの『360c』で示した自動運転のビジョン、サブスクリプションサービスの「Care by Volvo」など、さまざまなコネクティビティサービスに関するインタラクティブな展示を行った。

エヌビディアは、ロサンゼルスモーターショー2018におけるボルボカーズの車両のないブース展示を、エヌビディアのVR技術で支援した。完全自動運転が現実になった時、ドライバーレスの自動車が、オフィス、リビング、ホテルなどに変わる可能性を、VR技術を使って提示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る