アウディ、アプリ利用のドライバーズクラブを世界展開へ…「R」「RS」のオーナー限定

アウディスポーツ・ドライバーズクラブ
アウディスポーツ・ドライバーズクラブ全 6 枚

アウディ(Audi)は12月4日、高性能モデルの「R」「RS」モデルのオーナーのみが参加できる「アウディスポーツ・ドライバーズクラブ」をドイツ本国で立ち上げた、と発表した。

画像:アウディの「R」「RS」モデル

アウディの「R」「RS」モデルは、アウディスポーツが開発を手がける高性能モデルだ。現在、『R8』、『RS7』、『RS6』、『RS5』、『RS4』、『RS3』、『RS Q3』がラインナップされている。

RとRSモデルのオーナーは、アウディの公式アプリ「myAudi」でサインアップを行う。必要なのは、アウディスポーツモデルの車両識別番号とmyAudiのユーザー名だ。これにより、オーナー専用イベントの予約などを行うことができる。たとえば、アウディRやRSモデルの生産工場見学ツアーでは、通常立ち入れないエリアを訪問できる。

アウディスポーツ・ドライバーズクラブでは、国際モータースポーツイベントも、特別エリアで観戦が可能だ。ピットを近くでレースを観戦し、アウディスポーツのドライバーやマシンを目の前で見ることができる。

アウディスポーツは2019年にプログラムを世界市場に拡大展開し、会員専用の「アウディスポーツオンライン」も構築する予定だ。myAudiプラットフォームを使用してログインすると、通常のコンテンツに加えて、現在と将来の市販車に関するマルチメディアにアクセスできる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る