ホンダ VFR800F、燃料蒸発ガス抑止装置不具合でリコール 火災のおそれ

ホンダ VFR800F(2017年)
ホンダ VFR800F(2017年)全 2 枚写真をすべて見る

ホンダは12月6日、『VFR800F』の燃料蒸発ガス抑止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年11月30日~2018年5月23日に製造された180台。

燃料蒸発ガス抑止装置のキャニスタチャージチューブ配索が不適切なため、チューブがエキゾーストパイプに接触して炭化するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等でチューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、キャニスタチャージチューブの配索状態を点検し、誤った配索の場合、チューブを新品に交換し、正規に配索する。

不具合は3件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • KTM 1290スーパーデュークR(上)と1290スーパーデュークGT(下)
  • ハスクバーナ・モーターサイクルズ ピレン701シリーズ
  • Ninja ZX-25R
  • SHOEI X-Fourteen MM93 ブラックコンセプト2.0
  • テネレ700 ABS Low
  • ホンダ CBR250RR(グランプリレッド・ストライプ)
  • ハスクバーナ ヴィットピレン401&スヴァルトピレン401
  • ホンダ CBR1000RR-R ファイヤーブレードSP

ピックアップ