ホンダ VFR800F、燃料蒸発ガス抑止装置不具合でリコール 火災のおそれ

ホンダ VFR800F(2017年)
ホンダ VFR800F(2017年)全 2 枚

ホンダは12月6日、『VFR800F』の燃料蒸発ガス抑止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年11月30日~2018年5月23日に製造された180台。

[改善箇所]

燃料蒸発ガス抑止装置のキャニスタチャージチューブ配索が不適切なため、チューブがエキゾーストパイプに接触して炭化するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等でチューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、キャニスタチャージチューブの配索状態を点検し、誤った配索の場合、チューブを新品に交換し、正規に配索する。

不具合は3件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. 日産『キャラバン』と『NV200バネット』に「MYROOM」、部屋ごと出かける新発想…ジャパンキャンピングカーショー2026出展へ
  4. 三菱自動車のベトナム販売が過去最高、『エクスパンダー』がMPVで7年連続1位…2025年
  5. 新型ルークスがスタイリッシュな存在感をさりげなくまとう!日常が煌めく『ルークス AUTECH LINE』に一目惚れPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る