BMW 3シリーズ 新型、デジタルコクピットの詳細画像…日本発表は2019年初頭

BMW3シリーズセダン新型
BMW3シリーズセダン新型全 25 枚

BMWは12月12日、新型『3シリーズセダン』(BMW 3 Series Sedan)の新たな公式写真を公開した。

画像:BMW 3シリーズ セダン 新型

新写真は、ポルトガルで開催されたメディア向けの国際試乗会で撮影されたもの。ミネラルホワイトのボディカラーは「320d」グレードの「スポーツライン」仕様で、オプションの18インチアルミホイールを装着する。ポルティマンブルーのボディカラーは「330i」グレードの「Mスポーツ」仕様だ。オプションの19インチホイールを装着している。

またBMWは、新型3シリーズセダンのハイライトのひとつ、最新デジタルコクピットの詳細画像を公開した。「BMWオペレーティングシステム7.0」と命名されたデジタルコクピットは、BMWの新世代の表示および操作システムだ。完全にデジタル化されており、分かりやすい配置や構造、直感的な操作、カスタマイズ可能な表示のおかげで、ドライバーに適切な情報を、タイミング良く伝えられるという。

新開発のオールデジタル式メーターパネルには、ナビゲーションの地図を表示するセクションだけでなく、個別に選択した内容の表示スペースが設けられる。また、センターコンソールに組み込まれたコントロールディスプレイの表示は、シームレスかつ均一にデザインされており、直感的なタッチ操作が可能だ。それぞれリアルタイムで内容が表示される最大10種類の自由に構成可能なパッドが2~4個メインメニューに表示され、フラットなメニュー構造によってすべての設定や機能に素早くアクセスできる、としている。

なお、新型3シリーズセダンの日本発表は、2019年を予定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る