スバル サンバーバン、MT車全グレードにも「スマアシIII」を標準化

スバル サンバーバン
スバル サンバーバン全 1 枚

SUBARU(スバル)は、軽商用車『サンバーバン』を一部改良し、12月17日より販売を開始した。

今回の改良では、MT車に衝突回避支援システム「スマートアシストIII」新たに採用。2017年11月に改良したAT車同様、ベースグレードの「VB」からスマートアシストIIIを全グレードに展開した。

スマートアシストIIIは、衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)や車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストに加え、リヤコーナーセンサー、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)、エマージェンシーストップシグナルを備え、安全運転を支援。2018年6月に発売した『サンバートラック』の「スマートアシストIIIt」とともに、軽商用車の安全性向上を実現する。

価格は93万4200円から165万5640円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  5. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る