トミカ初春シリーズ、第6弾は「書」…新年の「書初め」にどの字が当たる?

初春トミカシリーズ「トミカ 書」
初春トミカシリーズ「トミカ 書」全 20 枚

タカラトミーは、SYO ARTIST 吉川壽一氏との異色コラボモデル、初春トミカシリーズ「トミカ 書」全6種を12月27日より発売する。

【画像全20枚】

初春トミカシリーズは、「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にした新春向け商品として、2013年より年ごとにテーマを変え、「福々トミカ」、「紅白福々トミカ」、「傾きものトミカ」、「トミカむかし ばなし」、「トミカ百人一首」を発売。今回の「トミカ 書」はその第6弾となる。

吉川氏は、自由な発想と優れた企画力でスケールの大きな表現世界を開拓したSYO ARTISTだ。パリ・エッフェル塔下での大書や、中国・天安門前での45m×15mにおよぶ大揮毫など、「破格」を信条に全世界で精力的に活動。NHK大河ドラマ「武蔵」や講談社「バガボンド」「ジパング」等の題字も手掛けている。

今回発売するトミカ 書は、「書初め」をテーマとした初のトミカ。「喝」=日産『フェアレディZ』、「天」=トヨタ『2000GT』、「夢」=日産『リーフ』、「心」=スバル『インプレッサ』、「無」=トヨタ『アルファード』、「月」=シークレット車種、全6種の文字を選び、すべて吉川氏による力強い書き下ろしの書をトミカのボディにデザインした。文字をボディの2面以上にまたがるように、大きく大胆に書き入れたトミカはこれが初めてとなる。

同商品は、通常のトミカと同様、手ころがしや走行させて遊べるほか、そのままデスクやテーブルに飾って楽しめる。車体の書は見る人によって、またはその時の気分によって様々な意味を感じることができる文字を選出。新年の抱負を考える一助となる「書」に出会ってほしいという想いを込めたという。

価格(税別)は700円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る