2019年新車用タイヤ需要、ほぼ横ばいの4424万8000本を予測…日本自動車タイヤ協会

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 1 枚

日本自動車タイヤ協会は、2019年の新車用タイヤ需要について、国内新車販売、輸出車ともほぼ前年並みと見込み、2018年実績見込と比べて0.6%減、ほぼ横ばいの4424万8000本と予想した。

車種別では乗用車が同0.1%減の3776万本、小型トラック用が同3.3%減の516万6000本、トラック・バス用が同0.9%減の132万2000本を予想する。

市販用タイヤの需要については、同0.3%減の7037万9000本を予想する。このうち、夏タイヤが同0.9%増の4600万2000本、冬タイヤが同0.2%減の2437万8000本。車種別では乗用車用が同0.2%減の5124万4000本、小型トラック用が同0.7%減の1367万4000本、トラック・バス用が同0.9%増の546万2000本とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る