2022年、レクサス IS 次期型に最強の「F」が帰ってくる

レクサス IS F 次期型(予想CG)
レクサス IS F 次期型(予想CG)全 8 枚

レクサスのミドルクラス4ドアサルーン、『IS』次期型に関する情報を欧州エージェントから入手した。また、かつて設定されていた最強モデル『IS F』が復活する可能性が高いこともわかった。

【画像全8枚】

ISは1999年、トヨタ『アルテッツァ』のレクサス版として欧州でデビュー。その後北米などグローバルモデルとして人気を博し、2005年の第2世代で「レクサスIS」として日本市場へ投入された。第3世代となる現行モデルには初のハイブリッドを設定し、2013年に発売されている。「F」は2007年の第2世代モデルに設定されていたハイパフォーマンスモデルだ。

第4世代となるIS新型は、FRプラットフォーム「TNGA」を採用。ボディは若干拡大される。予想されるパワートレインは、最高出力185psを発揮する2.5リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」+電気モーターのハイブリッドを始め、最高出力322psとみられる新開発2.4リットル直列4気筒ターボエンジンなどがラインアップされる。

そして最大のニュースは、「F」モデルの設定だ。Spyder7スクープ班では、予想CGを制作した。フロントは、グリルに段差を持たせた新デザインのスピンドルグリルを採用。ヘッドライトは大胆でシャープな三角デザインにし、L型LEDも大型化。リアエンドはDピラー若干傾斜させ、クーペスタイルにしてなおかつ膨らみを持たせたシルエットに。サイドもフロントからリアまで流れるキャラクターラインをメインに、Cピラーからでるラインなど複雑かつ立体的な印象を持たせている。

IS F新型のパワートレインは、現行『LS』に搭載されている3.5リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は422psを発揮。10速ATと組み合わされると予想されている。

ISのワールドプレミアは、2020年後半から2021年にかけて、IS Fは2022年にも登場が期待できそうだ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る