アウディの新型クーペSUV「Q4(仮)」市販プロトタイプを初スクープ

アウディの新型クーペSUV「Q4」(仮)
アウディの新型クーペSUV「Q4」(仮)全 7 枚

アウディが開発を進める新型クロスオーバーSUV『Q4』(仮称)市販型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。以前捉えた開発車両は、現行パーツをまとい全体にマスクが施されていたが、今回は生産型パーツを装備していた。

【画像全7枚】

Q4は『Q3』と共有する最新の「MQB」プラットフォームを採用。ルーフ後端を寝かせたクーペスタイルのクロスオーバーSUVで、車格的にはQ3と『Q5』の間に位置する。全長は少なくとも177.1インチ(約4500mm)と推測され、Q3よりわずかに大きく、ライバルのBMW『X2』より余裕をもったキャビンスペースとなりそうだ。また、与えられる車名は「Q3スポーツバック」とも噂されているが、現状では断定できない。

アウディらしいカモフラージュで現れたプロトタイプのリアビューは、Cピラーが寝かされたクーペルーフ、Q3と異なるテールライトが確認できる。バンパーのエアアウトレットはQ3より大型化され、かなりアグレッシブだ。またフロントエンドでは、Q3同様のヘッドライトが見てとれるが、グリルは『RS Q8』ばりのメッシュデザインを採用、コーナーエアインテークなど随所に専用のスポーティデザインが与えられている。

予想されるパワートレインは、1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ/ディーゼルターボエンジン、2リットル直列4気筒ガソリンターボ/ディーゼルターボエンジンなどのラインアップだ。また頂点には、2.5リットル直列5気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力400psを発揮する「RS」が設定される可能性も高い。

ワールドプレミアは2019年内と思われ、ハンガリーのジュエール工場で生産が予定されている。価格はエントリーモデルで3万2000ユーロ(約410万円)程度になるだろう。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る