【ホンダ インサイト 新型】環境車から本質的な車への脱皮を図る[詳細画像]

ホンダ・インサイトEX
ホンダ・インサイトEX全 47 枚

ホンダは新型ハイブリッド車『インサイト』を12月14日に発売した。ホンダがハイブリッド専用車に命名するインサイト、3代目となる新型はミドルセダンとなり、環境車の普及が進む今、「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」を目指した。

【画像全47枚】

パワートレインには、2モーターならではの力強い加速と滑らかな走りを実現するハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、1.5リットルDOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載した。

全国メーカー希望小売価格(消費税8%込み)はLXが326万1600円、EXが349万9200円、EXブラックスタイルが362万8800円だ。

先代は2013年の商品改良時点で、1.5リットルi-VTEC+IMA仕様が208万~255万だったので、新型は上級移行していることがわかる。先代にあった1.3リットルi-VTEC+IMA仕様(193万~213万円)の設定はない。
EXブラックスタイル[詳細画像]

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る