軽二輪車新車販売、ホンダが4年ぶりに首位奪還 2018年

ホンダ CBR250RR<ABS> グランプリレッド(ストライプ)
ホンダ CBR250RR<ABS> グランプリレッド(ストライプ)全 2 枚

全国軽自動車協会連合会は1月7日、2018年(1~12月)の軽二輪車新車販売台数(速報)を発表。前年比1.1%増の5万7225台となり、2年連続のプラス。2009年以降では最多を記録した。

【画像全2枚】

メーカー別では、ホンダが同19.9%増の2万2492台、2年連続プラスで4年ぶりのトップとなった。ヤマハは同8.8%減の1万8387台で2年ぶりのマイナス。2位転落となった。

スズキは同1.6%増の7773台で2年連続プラス、カワサキが同18.3%減の5814台で5年連続マイナス。輸入車などのその他は同4.6%減の2759台で2年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る