BMW R1250GSアドベンチャー 発売へ…30リットル大容量タンクを採用

BMW R1250GS アドベンチャー
BMW R1250GS アドベンチャー全 33 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWモトラッドの新型『R1250GS』のラインアップに新型の「R1250GSアドベンチャー」を追加し、1月11日より発売する。

【画像全33枚】

同モデルは、昨年12月に発売された新型R1250GSをベースに、エンデューロ性能をさらに強化したモデル。長距離走行を可能にする30リットル大容量燃料タンク(ベース車は20リットル)や、ロングツーリングでの快適性を向上させる大型ウィンド・シールドを採用。さらに、エンジンとタンクを保護するプロテクションバーを装備して悪路での耐久性を確保するなど、ライダーの冒険心を刺激するモデルになっている。

パワーユニットにはベース車同様、可変バルブタイミング機構「BMWシフトカム」テクノロジーを採用した新開発の水冷・水平対向2気筒1254cc ボクサーエンジンを採用。最高出力100kW(136PS)/7750rpm、最大トルク143Nm/6250rpmを発揮するほか、幅広い回転域での安定した駆動力と環境性能を両立している。

ETC2.0標準装備で、価格はベース車(R1250GS)より16万5000円高い267万5000円。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る