GM、米国の3大EV充電ネットワークと提携…スマホアプリで利用可能なシステムも構築へ

EVgoで充電を行うGMのEV、シボレー・ボルト
EVgoで充電を行うGMのEV、シボレー・ボルト全 1 枚

GM(General Motors)は1月9日、米国の3大EV充電ネットワークと提携を結び、全米の3万1000を超える充電ステーションをGMの顧客が利用できるようにすると発表した。

GMは、「無事故、ゼロエミッション、混雑ゼロの世界を作り上げる」というビジョンを掲げており、2023年までにEVを20車種投入することを目指している。

今回の提携は、GMのビジョンを実現し、EVの普及を図る戦略の一環になるものだ。GMはEVgo、ChargePoint、Greenlotsの米国の3大EV充電ネットワークと提携を結んだ。これにより、全米の3万1000以上の充電ステーションを、GMの顧客が利用できるようにする。

またGMは、充電ステーションを利用しやすくするために、会員証の代わりにスマートフォンにダウンロードしたアプリを使用して、充電料金を支払えるシステムを構築する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る