ロールスロイス世界販売が115年の歴史で過去最高、初のSUV『カリナン』効果も 2018年

ロールスロイス・カリナン
ロールスロイス・カリナン全 4 枚

ロールスロイスモーターカーズ(Rolls-Royce Motor Cars)は1月10日、2018年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は同社の115年の歴史で過去最高の4107台で、前年比は22.2%増とプラスに転じた。

画像:ロールスロイス主力車

ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を上回ったのは、2年ぶりだ。これは、ブランド初のSUV、『カリナン』を投入した効果もある。

ロールスロイスによると、カリナンの受注は好調で、すでに2019年後半の生産分まで、オーダーで埋まっているという。

カリナン以外では、『ファントム』、『レイス』、『ドーン』の3車種の販売が伸びている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る