大画面カーナビ アルパイン ビッグX、エクストレイル専用モデル発売へ アラウンドビューモニターにも対応

アルパイン ビッグX(エクストレイル専用モデル)
アルパイン ビッグX(エクストレイル専用モデル)全 3 枚

アルパインは、日産『エクストレイル』専用となる大画面10型カーナビ「ビッグX」を2月下旬より発売すると発表した。

【画像全3枚】

ラインアップは、インテリジェントアラウンドビューモニター対応の「EX10Z-XT-AM」(対応年式:2017年6月~現在)と、「EX10Z-XT」(対応年式::エクストレイル 2013年12月~現在、エクストレイルハイブリッド 2015年5月~現在)の2機種となる。

新製品は、高画質WXGAの10型大画面を搭載。地図が見やすいことはもちろん、テレビやDVD、動画も高画質で楽しむことができる。また、正面はエクストレイルのフロントグリルを、サイドのクラスターパネルはルーフレールをイメージしたタフなSUVテイストのデザインを採用。さらにエクストレイル専用のオープニング演出を格納し、イグニッションオンでエクストレイルのフロントマスクとともに専用サウンドが奏でられる。

機能面では、声でカーナビ操作が行える「ボイスタッチ」を搭載。よく使うショップの周辺検索から目的地/ルート設定までを声で操作。走行中でも目的地設定を行うことができる。さらに画面に割込み表示された情報や操作のキャンセルも声で操作可能。ステアリングから手を離すことなく、安全で快適なカーナビ操作をサポートする。

価格はいずれもオープン。

アルパインではこの他、エクストレイル専用の「Xシリーズ」ツィーター専用取付けキット「KTX-N32XT」を2月下旬(予定)より発売する。

新製品はBSW(後側方車両検知警報)/RCTA(後退時車両検知警報)インジケーター有り/無し車両の両方に対応。インジケーター無し車両用にブラインドカバーが付属する。価格(税別)は5500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
  5. JX金属、銅原料100%リサイクルの圧延銅箔を販売開始…独自の不純物分離技術を活用
ランキングをもっと見る