整備不良率は6割に改善、駐車場で検査…東京オートサロン2019

東京オートサロンの会場近くの駐車場で特別街頭検査
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国土交通省関東運輸局千葉運輸支局は、「東京オートサロン2019」が開催されたことから、1月12日22時から1月13日6時まで、幕張メッセ駐車場立体入口で、駐車場に入場する車両を対象に特別街頭検査を実施した。

東京オートサロンには毎年、違法改造車が集まる。特別街頭検査は不正改造車の排除が目的で、自動車技術総合機構関東検査部、軽自動車検査協会、千葉県警察と連携して実施した。

四輪車97台の車両を検査し、違法な灯火器の取付け、騒音基準を満たさないマフラー取付け、回転部分の突出、最低地上高不足等の不正改造がされていた58台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。整備不良率は59.8%だった。昨年は国道357号線で実施し、4時間で35台を検査し、26台に整備命令書を交付した。整備不良率は74.3%だった。

整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、保安基準に不適合な部分を改善し、運輸支局、自動車検査登録事務所で車両の確認を受けることが義務付けられる。

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《レスポンス編集部》

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