SBI損保、LINEトーク上で自動車事故受付サービスを開始

LINE事故受付、利用の流れ
LINE事故受付、利用の流れ全 1 枚

SBI損保は、LINEのトーク上での自動車事故受付サービスを1月17日より開始した。

LINEの国内における月間利用者数は2018年9月時点で7800万人以上であり、多くの人にとって身近なコミュニケーションツールであることから、SBI損保では2017年12月よりLINE公式アカウントを開設。契約中の自動車保険証券や車検証等をアップロードするだけで見積り結果を送信する「カンタン見積り」を提供している。

今回、追加機能として提供を開始するLINEでの事故受付では、LINEのトーク上で簡単に事故状況を報告できるほか、事故で損傷した車の損害や事故現場の写真、位置情報等を送信することもできる。新サービス導入により、事故発生場所や損害状況を事故対応担当者に的確に送信。利便性向上と事故対応の迅速化につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る