BMW M3 新型、4WD化は見送りか…6速MT+FRで2020年デビュー

BMW M3セダン 新型 予想CG
BMW M3セダン 新型 予想CG全 13 枚

BMW『3シリーズ』新型に設定されるハードコアモデル、『M3』新型に関する最新情報、及び予想CGをデザイナーのTobian Buttner氏から入手した。

【画像全13枚】

3シリーズをベースに「M」社がチューニングを施したM3は、初代が1985年に登場した。2.3リットル直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力は195psを発揮、当時日本でも658万円という高額で販売されていた。それから35年。ついに第6世代へとバトンタッチされる。

最新情報によると、パワートレインは、標準の6速MT、またはオプションの8速ATと組み合わされる、新開発3リットル直列6気筒ツインターボ「S58型」エンジンを搭載し、最高出力は480ps、最大トルクは650Nmを発揮する。

新型では、143.3ポンド(65kg)の軽量化を図るとみられ、過去最高のパフォーマンスとなるだろう。これまでの情報では、『M5』同様に4WDシステム「xDrive」搭載が予想されていたが、従来と同様にFRが最有力という。またハイブリッドも噂されていたが、こちらも設定されない可能性が高いようだ。

Buttner氏による予想CGでは、エアスプリッター付き大口エアインテークなど、アグレッシブなフロントマスクが見てとれる。

ワールドプレミアは、早ければ2019年内の可能性もあるようだが、2020年が有力だ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る