スキーキャリアをスバルゲレンデタクシー会場で展示したTHULE

スバルゲレンデタクシー2019の会場ん阿部商会THULEブースを設けて新商品の紹介を行った。
スバルゲレンデタクシー2019の会場ん阿部商会THULEブースを設けて新商品の紹介を行った。全 8 枚

SUBARU(スバル)がゲレンデでスキー客やスノーボーダーを山の上まで送迎する「ゲレンデタクシー」が今シーズンもスタートした。ルーフキャリア&ラックのブランド「THULE」(スーリー)にとっても格好のアピール機会になっていた。

【画像全8枚】

今シーズンのゲレンデタクシー第1回、THULEは長野県の栂池高原スキー場にブースを設けて、ルーフキャリアを展示していた。

THULEを輸入販売する阿部商会の担当者は「スキーキャリアは、カー用品店などで購入は可能ですが、使い勝手の体験は、なかなかできるものではないでしょう。このように雪山を駆け回るスバル車のルーフに取り付けられて、スキー板やボードを固定したり降ろしたりという現場を目の当たりにするわけです」と話す。

展示されていたルーフボックスは「モーションXT XXL」というモデルで610リットルの容量を確保した上に、左右両側のどちらからでも開閉できる。やはり道具は実際に稼働するところを見るのが一番だろう。ゲレンデタクシー利用者は順番待ちの間目にすることになる。

「板についた雪を解けるのを待つことなく、クルマに乗り込むことが可能です。そうすれば車内も汚れず、場所も取りませんし時間も節約できます。そんな魅力をもっと多くの人に知ってほしいですね」と阿部商会では話す。

《中込健太郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る