カスタムバイクをもっと気軽に...英国「マットモーターサイクルズ」日本上陸、4月発売

『MUTT MOTORCYCLES』プレス向け発表会
『MUTT MOTORCYCLES』プレス向け発表会全 27 枚

ピーシーアイ株式会社は、1月23日、イギリスの『MUTT MOTORCYCLES(マット モーターサイクルズ)』のプレス向け発表会を、東京・原宿にあるロータス東京 原宿ショールームにて開催した。

【画像全27枚】

マット モーターサイクルズは、イギリス・バーミンガムに拠点を置く、ブリティッシュ カスタムオートバイメーカー。昨年、ピーシーアイが輸入総代理店となり、2019年4月より販売を開始する。

いま世界的にカスタムバイクのブームは盛り上がりつつある。そんな中、高価でメンテナンスにも手の掛かるバイクは所有するのも維持するのも大変だ。長い間、ハイエンドビンテージカスタムバイクの受注生産を行ってきた、マットの創設者でもあるカスタムビルダーのベニー・トーマス氏は、もっと気軽に乗れて、維持費も安く、それでいて旧車と同じようなスタイルとサウンドを感じながら走らせることができるバイクを作りたいとして、2016年に創設したのがマット モーターサイクルズだ。

現在、ラインナップされるのは、125cc6モデルと250cc4モデルの合計10モデル。「二輪の世界に入るのにもっとも簡単な方法は、小排気量から始めること」と、英国本社より来日した役員のウィル・リッグ氏が言うように、免許取得の容易さ、大排気量に比べてリーズナブルな価格帯、低ランニングコストなどから、若い世代やこれからバイクを始めたい人にも響くだろう。

気になる車両価格帯は、125ccのモデルで48万6000円~54万円、250ccのモデルで、58万8600円~64万2600円(ともに税込)となる。

この日は、ピーシーアイとディーラー契約を交わした、13の販売店オーナーへのディーラー認定証授与式も開催された。4月以降、これらのショップを介してマットモーターサイクルはユーザーへ届けられることになる。

《松崎祐子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る