MVアグスタ、ドラッグスター800RRアメリカ を日本市場に投入 星条旗をイメージ

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MVアグスタジャパンは、昨2018年11月のミラノモーターサイクルショーで初公開した世界200台限定の『ドラッグスター800RRアメリカ』を日本市場に導入し、2月より発売すると発表した。

ドラッグスター800RRアメリカは、MVアグスタが1975年に発表した名車『750Sアメリカ』をオマージュしたモデル。その後、星条旗をイメージした「アメリカ」は、2012年の初代『ブルターレ』で復活。今回のドラッグスター800RRはそれ以来の「アメリカ」となる。

新型車はドラッグスター800RRをベースとし、タンク上部は45年前の750Sと同じように星の装飾を配置。シートには、ライダーおよび同乗者専用エリアに金色のハイライトと特殊素材にステッチが施している。スポークホイールは、赤色のハブ、青色のニップル、白色のリムの配色で星条旗をオマージュしている。

そのほか、「MV Agusta」のロゴを配したフロントマッドガードや、モデル名/シリアルナンバーがレーザー刻印されたトップブリッジ、「アメリカ・スペシャルエディション」のロゴで飾ったラジエターカバーなどを備える。

パワートレインは、ベース車両同様、最高出力140hpを発生する798cc3気筒エンジンを搭載。価格は247万3200円。

《纐纈敏也@DAYS》

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