ジャガー・ランドローバー、EU離脱の混乱に備える…英国の全工場の操業を一時停止へ

英キャッスル・ブロンウィッチ工場
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ジャガー・ランドローバー(Jaguar Landrover)は1月25日、英国内のすべての工場の操業を4月上旬のおよそ1週間、一時的に停止すると発表した。

今回の発表は、英国のEU(欧州連合)離脱に備えるもの。英国は3月末をもって、EUから離脱する予定だ。しかし、現状ではEUとの間で、「合意なき離脱」となる可能性が高く、混乱が予想されている。

そこで、ジャガー・ランドローバーは、英国内のすべての工場の操業を4月8~12日の5日間、一時的に停止する。EU離脱で起きると予想されるさまざまな混乱に、備えていく。

ジャガー・ランドローバーは、2019年の工場の稼働停止日を全工場の従業員と確認した、としている。

《森脇稔》

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