スバル群馬製作所、生産・出荷を再開 EPS対策部品を調達

スバル群馬製作所本工場(参考画像)
スバル群馬製作所本工場(参考画像)全 4 枚

SUBARU(スバル)は、電動パワーステアリング(EPS)の不具合により、全車両の生産・出荷を停止していた群馬製作所について、1月28日より生産・出荷ともに再開したと発表した。

【画像全4枚】

スバルは、群馬製作所で生産している『フォレスター』『インプレッサ』『XV』のEPSに不具合がある可能性があるとし、1月16日夜から、生産・出荷を停止。『レガシィ』『アウトバッグ』『レヴォーグ』『WRX』『BRZ』、トヨタ『86』といった、不具合対象外のモデルも同一ラインで組み立てられているため、群馬製作所全車両の生産・出荷を停止していた。

今回、フォレスター、インプレッサ、XVに使用しているEPSについて、対策部品の準備ができたことで、生産を再開。このほか、レガシィ、アウトバック、レヴォーグ、WRX、BRZ、86も生産を再開している。

なおスバルは、連結業績への影響については、現在精査中とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る