スペース3倍をめざしたホワイトハウスの N-VAN…ジャパンキャンピングカーショー2019

ホワイトハウスN-VAN COMPO POP CABIN / ホンダN-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)
ホワイトハウスN-VAN COMPO POP CABIN / ホンダN-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)全 13 枚

オリジナルキャンピングカーの開発・販売を手掛けるホワイトハウスは、ホンダ『N-VAN』ベースの『N-VAN COMPO POP CABIN』をジャパンキャンピングカーショー2019に展示。高さを用いた空間の作りになっているほか、ポップアップルーフやサイドテントによって非常に広い空間を展開していた。

【画像全13枚】

他社のN-VANキャンピングカーと一線を画すのは、やはり見た目にも目立つポップアップルーフだ。ホワイトハウスは、担当者いわく「ポップアップルーフ車では日本一の生産台数を誇っている」といい、今回のN-VANのルーフも「見た目がポップでかわいらしく、いいデザインに仕上がっている」と自信アリ気な様子。

さらにサイドオーニングに取り付けるプライバシーテントを利用することで、「元の車の3倍くらいのスペースを作りたい」と語る。実際に展示車両見てみると、軽キャンパーとは思えないスペースの作りとなっており、車内での就寝はもちろん、オートキャンプでの活躍も見込める。

車外だけでなく車内にも空間を活かす作りがあり、まず運転席が180度回転可能で、背もたれが邪魔にならない分長くスペースを利用可能に。そしてマットの下やリア、車内の上部など、いたるところに収納スペースが作られている。こうして確保したスペースに専用のフラットベッドが用意されており、快適な睡眠を取ることが可能だ。

なお、担当者によると、これらのパーツは「ゆくゆくは販売もできたらと考えている」とのことであり、オーナー自ら必要なカスタマイズを施すこともできそうだ。ジャパンキャンピングカーショーに関するニュースまとめ一覧

《二城利月》

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