ポータブル冷蔵庫でクルマ旅をグレードアップ…ジャパンキャンピングカーショー2019

キャンピングカーの冷蔵庫での採用例も多数、澤藤電機ENGEL冷蔵庫も、キャンピングカーショー2019でブースを構える。
キャンピングカーの冷蔵庫での採用例も多数、澤藤電機ENGEL冷蔵庫も、キャンピングカーショー2019でブースを構える。全 13 枚

ジャパンキャンピングカーショー2019に、エンゲル冷蔵庫シリーズでおなじみの澤藤電機が出展。ブースでは、新しく製品ラインナップに加わったデジタルタイプの「ポータブルMシリーズ」が、キャンピングカーファンの注目を集めていた。

【画像全13枚】

クルマ旅において、あると便利なものの一つがポータブル冷蔵庫だ。常に飲み物が冷えていること、買えるお土産の種類が増えることなど、冷蔵庫があれば、クルマ旅の可能性を広げることができる。

会場に展示されているキャンピングカーでも、ビルトインTシリーズを採用している車種、ビルダーは少なくない。キャンピングカーファン、アウトドアファンの中で知名度の高い冷蔵庫ブランドが、この澤藤電機のエンゲル冷蔵庫だ。

今回の目玉はデジタルタイプの冷蔵庫、ポータブルMシリーズだ。何がデジタルなのかというと、温度調節を1度単位でできること。庫内の温度モニタリングも1度単位なので、省電力化も実現できている。今回加わったのは32リットルタイプと40リットルタイプ、そしてその40リットルで二層式になっているものの3種類。いずれも、3分の1程度の容量的で売れ筋の「ポータブルSシリーズ」の消費電力に近いレベルを実現している。

また、会場のブースには主要ラインナップ、冷蔵庫の各モデルが並ぶ。様々な大きさや性能、ホットドリンクを温める温蔵から冷凍まで可能なものが設定されており、来場者が購入を検討する姿が多数見られた。

澤藤電機ブースの担当者は「今乗っている車がキャンピングカーでなくとも、ポータブル冷蔵庫があるだけで、クルマの旅はかなりグレードアップ、充実させることができるので、車種を問わずに冷蔵庫の導入を検討されてみては」と話していた。
ジャパンキャンピングカーショーに関するニュースまとめ一覧

《中込健太郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る